〈waraku農学部、いよいよ始動!〉〜「いわたのボカシ」で育む地域の健康と笑顔〜
荒廃してしまった田園を自分たちの手で豊かな畑へと生まれ変わらせる一大プロジェクト、「waraku農学部」がスタートしました(゚∀゚)
今回の取り組みは、三方診療所の岩田医師と当社代表の加藤がタッグを組んだ特別企画。施設をご利用いただいている皆さまとスタッフ、そして地域が一体となって野菜づくりに挑戦します(*'ω'*)

■ 岩田先生や本社メンバーも総出で参戦!強力な体制で土作りがスタート
当日は岩田先生をはじめ、河村常務、古谷総務部長(女性)、古谷AIシステム開発担当(男性)と本社メンバーも続々と現場へ駆けつけ、全員で気合十分!(; ・`д・´)
農学部メンバー、理学療法士の松井PT・小山PT、そして助っ人の市川さん(若狭町農学舎出身・元当社介護職)が力を合わせ、本格的な畑作りを開始しました。市川さんがトラクターで力強く土を耕し、リハビリのプロである松井PT・小山PTも加わることで、身体づくりや運動療法の視点からも頼もしい体制が整いました。現場には名物『いわたのボカシ』も到着し、荒れていた田園が着々と豊かな土壌へと姿を変えています( *´艸`)

■ 岩田先生の想い:「ボカシで肥やす 健康と地域」
「元気なお年寄りはたいてい畑仕事に取り組んでいる。畑仕事を続けられることこそが健康の証」と語る岩田先生。先生自らが手作りする有機肥料『いわたのボカシ』には、単に土を肥やすだけでなく、たくさんの想いが込められています。
畑での運動療法:土に触れ、体を動かすことで足腰と心の元気を維持
新鮮野菜で食事療法:自分で育てて収穫した旬の野菜を味わう喜び
生きがいづくり:役割を持ち、仲間とともに育てるやりがい
「畑に出られなくなり、自宅生活が難しくなった高齢者の方々に、もう一度畑で元気になってほしい」――そんな岩田先生と加藤代表の熱い構想のもと、施設での農園運営が実現しました(*'▽')
📷 [ ビフォー(作業前)の写真 ]

📷 [ アフター(トラクター耕起後)の写真 ]

📷 [ 作業中の写真 ]

■ これからの展開をお楽しみに!
今後は、季節ごとの野菜栽培をはじめ、ご利用者さまと一緒に楽しむ「収穫祭」など、ワクワクするイベントをたくさん企画していく予定です(*ノωノ)畑の様子や野菜の成長記録は、当ホームページのニュースにて定期的に発信していきます。13名の農学部メンバーを中心に進化を続ける活動に、ぜひご期待ください!(´艸`*)
