2026/06/17
厚生労働省の仕事と介護の両立支援シンボルマーク「トモニン」取得と、当社の独自の「仕事と介護の両立支援」取り組みについて
株式会社等愛会(本社:福井県、代表取締役社長:加藤寿一)は、厚生労働省が推進する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業として、両立支援シンボルマーク「トモニン」を取得いたしましたことをお知らせいたします。
当社は介護運営事業を行う企業として、お客様へのサービス向上に努めるだけでなく、サービスを支える従業員自身が、安心して長く働き続けられる環境づくりを最重要課題の一つと捉えています。今後も直面する可能性のある「家族の介護」と「仕事」の両立に向け、当社では独自の支援制度を整備しております。
■ 当社の主な仕事と介護の両立支援制度
1. 自社施設を活用した「3親等内介護補助制度」
介護運営事業の強みを活かし、従業員の家族(3親等まで)が当社の運営する介護施設を利用できる「介護補助制度」を設けています。従業員自身が信頼できる自社のサービスを活用しながら、安心して仕事を継続できる環境をサポートしています。
2. 法定を上回る「独自の有給による親の看護・介護休暇」
一般的な有給休暇とは別に、親の看護・介護休暇として、対象者1人につき年間5日間(両親2人の場合は最大10日間)の「有給の休暇」を独自に付与しています。突発的な通院や介護の必要性にも、収入の不安なく対応できる体制を整えています。
■ 今後の展望
今回の「トモニン」取得を機に、ケアの現場で働く従業員自身が「介護離職」に直面することなく、専門性を発揮し続けられる職場環境のさらなる発展を目指します。今後も多様な働き方を支援し、従業員のウェルビーイング向上に努めてまいります。
