東京ケアウィーク’26に出展!AIで見守りの常識を変える「加藤代表の挑戦」
2026年2月25日から27日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「東京ケアウィーク’26」。介護・医療・健康分野のトップランナー約400社が集結するこの大きな舞台に、当社のAI事業部が参戦してきました!
エイエイ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

〈開発期間わずか8ヶ月!世界最高峰の技術を形に〉
今回、私たちが展示したのは、現在リリースに向けて全力開発中の「新型見守りシステム」です。
実はこのプロジェクト、始動したのは昨年6月。ゼロからのスタートで通常であれば8年かかるシステムを・・・わずか8ヶ月という、通常ではありえないスピードで出展まで漕ぎ着けました。この短期間の裏側には、加藤代表の凄まじい執念があります。世界の福祉機器展を巡り、最高の技術を探索。そこで辿り着いた最先端「TOFカメラ」技術を、惜しみなく投入しています。
システムプログラムを再度確認中・・・明日からの展示会準備が着々と進みます(∩´∀`)∩

〈TOF(Time of Flight)カメラとは?〉
光が物体に反射して戻る時間で距離を測る3Dカメラ技術。画素ごとに正確な奥行きを把握できるため、従来のカメラとは異なり、暗闇でも、またプライバシーに配慮した状態でも、高精度な空間把握(転倒や動作の検知)が可能です。
まさに、代表の「圧倒的な行動力と知恵」が、世界基準の技術と結びついた瞬間でした(*´ω`*)

初出店のブース・レイアウト・デザインは、すべて代表が設計立案されました(;゚Д゚)
CADやイラストレーターもプロ並み・・・これって普通じゃできないよね・・・てか、ブランディング力も凄すぎる・・・講演活動では県内外合わせて979回目・・・講演会(ボランティア)などの依頼も難なくこなす代表はどんな思考回路なんだ(゚Д゚;)

〈ないのなら、自分で作る〉
悲しいニュースをゼロにするために代表がここまで開発を急いだのには、深い理由があります。介護現場で繰り返される悲しい事件や不祥事。介護士からキャリアをスタートし、命を支える使命感を持って歩んできた代表にとって、それは身を切られるほど辛いニュースでした。
「お客様と職員さんの、双方の安全を守るシステムが日本にないのなら、自分たちで作るしかない!」
その強い決意から生まれたのが、このシステムです( *´艸`)
いよいよ、最新見守りシステムのお披露目です!!
皆さんの緊張感が半端ないですね(;'∀')

TOFカメラ×AI:プライバシーを完全に守りつつ、転倒・離床だけでなく、「暴力検知」まで対応。ミリ波センサー×スマートリング:心拍・呼吸などのバイタルを24時間リアルタイムで可視化。睡眠リズムを把握して夜間巡回の効率を劇的に高め、現場に「安心」という新しい風を吹き込む。介護現場の切実な課題を解決したいという、代表の純粋な想いが形になっています('◇')ゞ
このシステムが介護・医療現場で通用するのか・・・(;'∀')
はたして・・・展示会での反響では・・・(。´・ω・)?

〈会場は大反響!1万5千人の期待を背負って〉
3日間で約1万5千人が来場した会場では、当社のブースは常に人だかり!「26年度の実装が待ち遠しい!」「今すぐにでも購入したい!」という期待の声を多数いただき、このシステムが介護現場の大きな転換期になると確信しました。
東京での展示会で準備から撤収まで過ごした4日間は達成感そのものでした(*´ω`*)

〈10年来の絆。伝説のコンビが再会!!!〉
さらに胸が熱くなる出来事も。10年前、福銀次世代経営塾(6期)で共に切磋琢磨した加藤代表(左)の大親友(右)が、陣中見舞いに駆けつけてくれました!
現在は福井県内の大企業役員であり、埼玉県の法人社長も務める、まさに「スーパーマン」なご友人。実はお二人、当時の経営塾6年間で初となる「三菱UFJ国際室長賞」と「最優秀賞」を分け合った唯一無二の存在なのです。変わらぬ絆に、私たちスタッフもパワーをいただきました。

現在、スマートリングや専用アプリの開発も急ピッチで進んでまいります。「日本の介護現場を変える!」と公言し、凡人には計り知れない思考とスピードで突き進む加藤代表。
私たちスタッフもその背中を全力で支え、2026年度の実装の実現に向けて共に走り続けます!これからの介護業界への「新たな風穴」に、どうぞご期待ください!